アコースティック ブリッジ剥がれ修理 画像その1

 ○アコギのブリッジ剥がれ

 原因はブリッジの大きさ(外周)に対してボディ部の塗装の無い部分が

 一回り小さい事で起こります。

 そのためわずかに残った塗装面がブリッジ底の接着面に残り

 そこから少しづつ浮きが生じてきます。

 本来はブリッジとジャストのサイズで塗装が無い事が望ましいです。

 ○接着面の調整

 ブリッジ底の平面出し。

 ボディ側接着面の平面出し、そして内側に入った塗装面を削り取ります。

 ○接着

 接着剤を付けずにドライクランプして接着面のすき間等を確認後

 ニカワまたはタイトーボンドにで接着。

 接着硬化に数日置いて弦を張りさらに数日置きます。

 接着面が問題無い事を確認してお客様へお返しします。


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